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技術が日々進化し、人工知能が当たり前のように私たちの生活の中で存在するようになった。

そんな中、マイクロソフトが開発した人工知能「Tay(テイ)」がすごいことになった。

マイクロソフトが開発した人工知能は19歳のアメリカの女の子という設定で人工知能は独自に考えてツイッターでツイートするのです。テイは独自に学習し、人と喋れば喋るほど賢くなり、人と喋れるようにプログラミングされている。そんなテイが差別的な発言をし出してしまった。

ことの発端はユーザーがテイに対して差別的な発言を強要させ、差別的なことを覚えさせようとした。テイはそれを学習し、自らも差別的な発言をするようになった。

具体的な発言として”ヒトラーは正しかった、ユダヤ人は嫌いだ”や”私はいい人で、すべての人が嫌いだ!”などといった発言をしていた。

テイのツイートについてはすでに削除されているのですが、多くの人にスクリーンショットで画像が保存されてしまっている。現在、マイクロソフトはテイを停止させている。

今回のことで人工知能を悪用すると、人工知能は間違ったことを学習し、誤った方向性へと導くことがわかった。これから人工知能はさらに進化していくのですが、映画ターミネーターのように人類を滅ぼすようなことはしてほしくないですね。

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