ジカ熱とは?日本で感染が流行るのか?気をつけることは?

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ジカ熱をご存じでしょうか?今南米大陸を中心にジカ熱が多くの人に感染している。世界保健機関(WHO)は今年中に最大で400万人に感染する恐れがあると発表している。そんな中、WHOが緊急事態を宣言した。

ジカ熱はどんな症状になるのか?

ジカ熱に感染すると主に、発熱、頭痛、筋肉痛や疲労感などの軽い症状です。大人や子供がかかっても特に心配する必要はないのですが、妊婦がジカ熱にかかると生まれてくる赤ちゃんが小頭症になる可能性が高いのです!!

 

小頭症とは?

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出典:http://www.carbonated.tv/

小頭症とは頭蓋骨の縫合が早期に完成するため、一般の人よりも頭が小さくなってしまう。
頭が小さいと脳の発達悪くなり、知能の発達も遅れてしまう。治療法もないとされている。ジカ熱が小頭症との関連性は、科学的な根拠がないとされているが、南米で小頭症の赤ちゃんが急激に増加しているため、ジカ熱との関連性が高いとされている。

 

ジカ熱はどのように感染するのか?

ジカ熱は主に蚊によって媒介します。ジカ熱になる病原体を持っている蚊に刺されるとジカ熱に感染する。南米大陸では比較的な温暖な気候のため、蚊が大量に繁殖しやすい地域になっている。日本も夏になると蚊が大量に現れるので、ジカ熱が流行する可能性がかなり高い。

 

ジカ熱はどのように治療するのか?

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出典:http://www.yamatokaya.jp/

現在、ジカ熱を治療するワクチンがないため、ジカ熱を防ぐ方法として蚊に刺されないよう注意するしかありません。妊婦の方が特に注意する必要があるため、気候がある程度暖かくなったら、妊婦さんはなるべく外出を控えて、蚊の対策をした方がいいです。蚊帳がジカ熱を防ぐ有効的な手段です。

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