なぜアパホテルの一人勝ちなのか?社長の元谷芙美子とは?

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とんねるずみなさんのおかげでしたに出演した元谷芙美子社長が話題になっているが、そもそも元谷芙美子社長はどのような経緯で日本一のビジネスホテルを築きあげたのだろうか?

元谷芙美子はどんな人?

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引用:http://woman.type.jp/

名前:元谷芙美子(もとやふみこ)
生年月日:1947年7月8日 生まれ(68歳)
出身地:福井県出身
福井県立藤島高等学校卒業後、福井信用金庫に入庫。
22歳 元谷外志雄さんと結婚。

元谷外志雄は1971年に創業した信金開発株式会社(現アパ株式会社)の取締役を経て、1994年の47歳の時にアパホテル株式会社の取締役社長に就任しました。

一方、元谷芙美子の方は外志雄氏と結婚してからアパホテルの経営についてかかわるようになりました。経営に関わっていくなかでずば抜けた成績をあげ、取締役に抜擢されました。

日本で女性がこれほど企業を大きく成長させた人は数えるほどしかいません。いかに元谷芙美子が経営面において優秀だったのかがわかります。

芙美子氏が社長に就任する前まで営業職においてトップの成績をあげていたのです。

アパホテルとは?

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引用:http://www.re-port.net/

アパホテルはホテル事業やリゾート事業などさまざまな事業を展開している。
現在は約50,000室もの部屋を運営し、今後は倍の100,000部屋まで増やす予定。
アパカードの会員数も900万人近くまで増加しています。

アパホテルが儲かる理由とは?

アパホテルがここまで業績を上げている理由はなぜでしょうか?

アパホテルが他のホテルと大きく違うのが土地の借り上げで経営しているのではなく、土地を買い上げて自前のホテルを建てている。自前の土地と物件であれば家賃などの心配もなくなり、原価償却による節税にもなる。

そして、もっとも業績を上げている理由として、宿泊価格が他のホテルよりもリーズナブルである。しかし、この時世、ただ安ければいいというわけではない。

リーズナブルかつ、満足いくサービスを提供しているところに勝因がある。それを可能にしているのが、部屋の大きさだと思う。アパホテルで泊ると、部屋の大きさは小さく感じることが多い。

しかし、宿泊するにあたって必要とするものはすべて揃っている。実際、泊ってみると部屋の大きさは特に気にならない。顧客の満足度をいかにあげれるかがこの先の生き残りへとつながる。

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